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いまいち、ペースが

毎日気ままに更新してるもこてんのブログですが、これから更新ペースがうだうだになってしまうかも…

引き継いだお仕事のペースがつかめればいいんだけど

コメントのお返しが遅くなったりするかもですが、ごめんなさいです
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会社でのおやつ

今日はおやつにこれ買いました買ったけどお昼に食べれなかったかな

このひょっとこは会社の人のお土産ですo(≧∇≦o)
なんか可愛くね?

抹茶牛乳プリン

毎度お馴染みの牛乳プリンさんです。
今日は抹茶があったので食べてみました(*^∇^*)
抹茶の味が強くないから食べやす~い

千趣会のお皿

今月から千趣会でお皿を買うことにしました~☆

ディズニーの長角皿シリーズですo(≧∇≦o)
今月はコレ
これにお魚料理を入れるんだ~

ねんどろいど予約した~

会社帰りにアニメイトさんで黒執事のセバスのねんどろいどを予約して来ましたo(≧∇≦o)
発売日が未だわからないんだけど、予約内金は払ってきました
早く、猫にゃんの肉球をぷにぷにするセバスが来ないかなぁ~

昔からお人形とかそういうの好きなんで

二人分を一人で

先週末に派遣のお姉ちゃんが退社したので今日からもこてんが一人で二人分の仕事をしてます。


一言、難しい。


月曜日は特に日報なんか3日分とか処理しなきゃなんねーし、入金の確認もしなきゃならない。

うん。時間がまったく足りないよ~
気持ち的には誰かに頼りたい、だけど、頼ったらそれが当たり前になっちゃうんだよね…
なるべく一人で頑張らないといけないと思うと、ぶっちゃけ涙出そう。

お仕事があるだけありがたいのかもしれないが、仕事のペースがつかめるまでは、こんなもんやりした気持ちが続くのかな…?
残業はしたくない(というかパートが残業してると何だか仕事しにくい)から定時で帰りますが。

肝心の上司のフォローはまったくありませんでしたうん。頼る相手では無いんだもんなぁ~(^_^;)

毎日やる処理を優先してやろう!
一個一個仕事を片付けて行かないと進まないもんね(笑)

RPGと同じ。
いきなり小ボス倒して調子こいて中ボス飛ばしてラスボス行ったら瞬殺だからね

黒執事感想など

つか、最終話だけでどんだけうだうだ書いてんだ~~!!って怒らないで下さい(・_・;)これ殆ど自分の覚書みたいな感じなんで。



さて、最終話。いろんな意味でありがとうなのでした!!つかおのでぃGJ!!ドSボイス堪能したよ。冷淡なセバス、悪魔なセバス、ドSなセバス、ウンザリしているセバス。いろんなセバスが見れた。

あとアイパッチ外す仕草がエロイってのよ!!あと魂の痛さ云々では、取り様によってはガチでBLですよヾ(≧∇≦*)ゝ脚本の人ありがとうオリゴ糖です。

シエルの前では最期まで「執事」でいたいと言ったり、その前の回ではシエルの本心(今まで生きてきた本当の意味)を確かめるような行動だったり。だんだん、シエルの魂ではなくシエルを共に過ごすことが望みにならないか淡い期待を抱きましたが、それは「約束を守る」セバスには無い選択肢。きっちり魂を持っていくのでしょう。願わくばどこかでセバス悪魔ver.を見たい。ヒールブーツなのはわかったからその上を見たいんです!!

アッシュ&アンジェラの天使組も表向きは天使だけど、やってる事は悪魔にも勝るとも劣らない狂気の沙汰。アッシュの日野さんの演技も良かった~。ナルトのサイぐらいしか知らなかったから(・_・;)アンジェラ役の矢島晶子さん、某クレヨンな幼稚園児とは一転して清楚と思わせて妖艶な女性(どちらかと言えば女性だよね)だったり。ステキでした。

使用人組の最期が気になります。セバスは死んだとも生きているとも言わなかった。私としては生きていて欲しい気もします。残念なのがオヤジ好きの私のツボ、バルドの出番が少なかった~(泣)。フィニは可愛いよ、つか梶くんは可愛いよ、リアルにフィニだと思います。なんだかオーバードライブの頃より上手くなったな~って思いましたよ。メイリンも「○○ですだ!!」っていう田舎訛りのドジっ子キャラと思わせつつ、実は女スナイパー(オマケに豊乳?)ときたもんだ。目が「3」じゃないのが残念(笑)

タナカさん役の藤村俊二さん。なんだか普通の俳優さんなのに上手く黒執事の雰囲気に馴染んでました!たまに出てくるリアルタナカさんは本当にいそうなリアル執事でいいです。ロマンスグレーのステキな紳士、ステキです。

途中から登場のプルプルも私にとっては重要な回を見逃しているので、謎です(笑)なぜ全裸だったのか、とか何の為にシエルの元に置かれていたのかも。

最期は操られちゃって残念な事になっちゃったけど…orz。

グレル、葬儀屋、ウィルの死神組はあの戦いのあと、ちゃんと打ち上げがやれたのかな?案外ウィル辺りが羽目外して「メガネクラ~ッシュ」とかやってそう(←違うゲームだよ)。グレルはいつまでたってもセバスを追いかけるのでしょう(笑)何たってセバスの子供が生みたいDEATH☆だからね(笑)いいわ、グレル。あそこまで張っちゃける福山潤さん、良かったですヾ(≧∇≦*)ゝイロモノキャラだけど、こういうの嫌いじゃないです。むしろ好物ですね(笑)

葬儀屋のあの骨骨クッキーはお手製なのでしょうか?あと顔の傷は誰につけられたのか…、案外棺桶の製作中にバシってやっちゃったとか?あと首の傷も。傷のある男は影が有っていいね。

ドルイット子爵、最終回出て欲しかったな~。「あ~、僕の駒鳥、どこへ行ったのか~~」とか言って出てきて欲しかった(笑)つかたっつんのドルイットはエロ過ぎだった。そしてドルイット=たっつんに見えてくるこの魔法☆ドルイット~~!!カムバ~ック!!!(笑)

アバーライン、原作では一警察官だけど、アニメではかなりシエルの心を揺らがせる、んでもって結果的にはセバスの最期の晩餐の調味料のベースになってしまった(?)人。一人で頑張って生きてきたアバーラインは自分の生き方とシエルを重ねてしまったのかな。シエル達に突っ込まなければ幸せな家庭を持てたかも知れないのに、それはアバーラインの信念に合わない。真実を知らなければならない。

劉もシエルの駒として動いていたけど結果、反乱を起こしてしまった。タダでさえ掴みところのない劉なのに、そこへ歩く18禁(?)の遊佐さんの声~。いつも知っているような口ぶりなのに「で、伯爵、何のことだい?」と聞くのが好きだった。藍猫は今はどうしているんだろう。

シエル。自分を陥れた者への復讐の為に生きてきたシエル、その敵が天使だった(天使に操られていた女王)という事でもはや戦いはシエルでは無くセバスVS天使になってしまったけど、セバスはあくまで執事であり駒。全ては契約を持つシエル次第。

ときたまに見せる子供っぽい言動だったり、大人を駒にしてしまう冷酷さ。でも実際は優しい子なんだと思います。黒魔術の生贄になったり(アニメでは裸で暴行されてましたが)、悪魔を従えたり、なんだかすごい主人公でした。

最終回でセバスに「(魂を取られるのは)痛いのか」と聞くあたりが何故かツボだった。

シエル役の真綾ちゃんは私が高校生のときからこのお仕事されてますが(私より年下だよね)、少年役は初めて聴きました。いいですね。低い声だけど凛とした声で好きです。
ドルイット子爵の夜会へ行く回は、好きです(笑)心の中で「何が、『ね?』っだ!!」と一人で自分にキレたり。あ、コルセットを巻くシーンはDVDの特典ドラマCDの方がいい(笑)

原作とは違う結末だと思う黒執事。面白かったです。この調子で来月DVD4巻買ってきます(笑)

黒執事#24(最終回)その②



・川底へ落ちてゆくシエルを助けるセバス。
「嘘つき、ですね。10数えるまで生き延びていると約束したのに・・・」セバスのちょっぴり意地悪で、ちょっぴり寂しそうな声。
「まだ死なせません」シエルの契約は成し遂げられた、がセバスはまだ魂を取らない。
「ああ、お前は嘘を付かない。お前に聞きたいことがある。今のお前は何者だ?」
悪魔のセバスか、執事のセバスか。
「…愚問ですね。坊ちゃんの前の私は、如何なる時も変わらず『あくまで執事』ですよ」
シエルの魂があるまで、目の前に居るのは執事のセバスチャンなのだろう。
・「天使そのものをもって完成するまさに聖なる門、ですね」光り輝くタワーブリッジの最上にはアッシュの羽が残っていた。
船を出し、タワーブリッジを進むセバスとシエル。
・ロンドンの街は大火の後も力強く復興しようとしてる。街ではソーマとアグニの姿。2人はカリーパンを皆に配っていた。
「これなら食べながら動けますし、なにより心が癒されます」悪魔のこめた優しさカリーパンがここで大活躍するとは(笑)
広場では女王陛下の演説。彼女は女王陛下の影武者。本物の女王陛下はアッシュによって殺された。そんな女王陛下をみてランドル卿は呟く。
「多くのものが信じれば偽者も本物の変わりはしない。あいつにはそれがわからなかった」アバーラインの事だろうか。貴族ではなく、むしろ貧困層出身のアバーラインは真っ直ぐだった、真っ直ぐすぎてしまった。
そんなアバーラインをランドル卿は買っていたのかもしれない。
ロンドン郊外。リジーはシエルの屋敷に送った使用人の事をポーラに聞くが返事は無かった。落胆するリジーにポーラは綺麗なお花ですね、と回りに咲いている花を愛でる。
「蒼くて、シエルの指輪みたいな色だなって…」花をシエルを重ねるリジー。ポーラはその蒼い花で指輪を作ってみせる。が、作った花が風に飛ばされて川に落ちてしまう。ポーラは何度でも、何度でも指輪を作ります、とリジーを勇気付ける。シエルが帰ってくるまで何度でも何度でも。
・白い霧の中を進む船。
「坊ちゃん。お目覚めになりましたか?」いつもの屋敷の朝と変わらないセバスの声。
「ここはどこだ」一面の白い世界。船はゆっくりと進んでいく。
「知りたいですか?」というセバスに「知りたいから聞いている。いや、別に知らなくてもいい気がする」
水面にはシエルのシネマティックレコードが流れている。
「これが僕の、今までの人生・・・僕は、もう死んだ。」
「まだですよ。これから私が坊ちゃんに「死」をお届けします。最期まで責任を持って」
最期までシエルの執事であろうとするセバス。
・シネマティックレコードに映し出されるシエルの生きた記憶達。エリザベスの事を気にかけるシエル。そしてバルド、フィニ、メイリンの事も。
「あいつらは死んだのか?」プルプルと互角の勝負を繰り広げた3人の生死は今はセバスでもわからない。
「渋とさだけは人並み以上だからな。プルートゥは?」
「後で骨を回収しておきましょうか?」
「骨を?…いい。骨に何の意味がある。」
・「全ては・・・」何かを言いたそうなシエル。「全ては?」セバスが聞くが
「全てを語るにはきっと、まだ…少しだけ、早い」そう言ってシエルは口を閉ざしてしまう。
シエルの周りをたくさんの光が横切ってゆく。これはシエルの側を通り過ぎていった人たちのシエルへの想い。一つ一つはとても小さいけどしっかり輝いている。
「僕への、想いか。綺麗だ。別れが寂しいとも悲しいとも思わない。でも、ただ、綺麗だと思う」
セバスは1冊の日記帳をシエルに差し出す。リアルタナカさんがつけていた日記帳だった。セバスは退屈しのぎにと持ってきていた。
・「私から、坊ちゃんへお伝えできる真実―」
シエルの父、先代のファントムハイヴ伯爵は女王がファントムハイヴを潰そうとしていることを知っていた。伯爵は女王陛下を恨んでいない、と言っていた。「これも時代の流れ」として受け入れる。
だけどシエルにはこの事実は伏せておきたい。伯爵が女王の手によって殺されても、シエルは女王に変わらぬ忠誠を誓って欲しい。
「憎しみからは、何も生まれない。」伯爵の残した言葉の真逆の生き方をしてきたシエル。憎しみがあるから生きてこれた。
・「あの天使がいつか見せたまやかしは、強ち外れてはいなかったか…」アンジェラの見せた幻想だと思っていた優しい両親の言葉。でもあの場所で立ち止まるわけには行かなかったシエル。
「どうします?坊ちゃん」シエルにたずねるセバス。このまま行くか引き返すか。
「どうすることも無い。復讐するべき人物はもう居ない。そして、僕すらも、もう居ない」
復讐を糧に生きてきたシエル。穏やかな毎日に戻れるかもしれないけど、それはセバスの望んだ魂では無い。
・流れてきた蒼い花の指輪。花の指輪をシエルの指にはめようとするけど片手では難しいセバス。
「片手では遣り辛いだろう」そう言って自分で指輪をはめるシエル。
「最期まで完璧な執事で居たかったのですが、叶わぬようです」悲しそうなセバス。悪魔の時の姿をシエルに見せたくは無いほど、「あくまで執事」であり続けようとしたセバス。
「とてもお似合いですよ。坊ちゃん。」歴代のファントムハイヴ伯爵家の蒼い指輪より、この花の指輪あ一番シエルには似合うのかも知れない。
指輪をはめた手を月に翳し呟く。

「僕はシエル・ファントムハイヴ。そう、ただのシエル・ファントムハイヴだ」

家など関係ない、一人の人間としてのシエル。
・船は孤島にたどり着く。シエルを抱え奥へ進むセバス。そこには朽ち果てた屋敷の跡。
「さぁ、坊ちゃん。」長いソファーに座らせるセバス。
「ここが最期の場所か?」
「ええ。」
「鳥が狙っている」天井の無い屋敷。上からは鳥がシエルの死肉を狙っているのだろうか?
「そうですね」いつになく従順なセバス。
「魂を取った残りはくれてやれ。」
「さすがは坊ちゃん。お優しい。」

「…痛いか…?」アイパッチに手を当てセバスに聞くシエル。

「…そうですね。少しは。なるべく優しく致しますが」あの、魂取るのに痛いとか優しいってなんですかね?
「いや、思いっきり痛くしてくれ。生きていたという痛みを魂にしっかり刻み付けてくれ」
生きるということは痛いということなんだね。

その言葉に少し驚くセバス。シエルに傅き忠誠を誓う。

「イエス・マイロード」



・ソファーにもたれるシエル。セバスはいつもはめている白い手袋を外す。シエルのゆっくり歩み寄るセバス。
シエルの頬を右手でなぞりそしてアイパッチを外す。その手つきがとても優しく、とても色があり、とても甘い。

シエルの蒼い瞳にセバスが近づく。覆いかぶさるセバス。シエルは忘れないだろう、この紅い目を。





「では、…坊ちゃん」

END

黒執事#24(最終回)その①


・紅く燃え盛るロンドンの街を流れる川。そこで船をこぐセバス。川の側には無数の死体。さながらそれは地獄絵図。そして白い羽がはらりと水面に浮かぶ。
「どこへ行く・・・」シエルはセバスに訪ねる。
この英国には悪魔の創りし魔橋と呼ばれるものがある対してセバスが目指すのは
「タワーブリッジは天使が女王陛下に造らせたであろう『聖なる橋』」
タワーブリッジの土台となる部分には苦悶の表情を浮かべた多くの魂たち。
「人柱?こんなものが聖なる橋だというのか。」シエルはあまりの数に驚く。
「行き過ぎた『聖』とは魔より、よほど性質の悪いものです」
・タワーブリッジ近くの桟橋に船を止めるセバス。セバスはここで待っていて欲しいとシエルに言うがシエルは自分も行くと言い切る。
「はっきり言いましょう。足手まといです。」確かに傷を負ったシエルは今のセバスには足手まといかもしれないが、あえてはっきり言う辺り、その執事、ドS(笑)
「なるほど、枷があっては、お前では到底勝てない相手だと言うんだな」シエルは挑発するようにセバスに言う。
セバスはその挑発も華麗に交わして「わかりました。どうぞ特等席で御覧下さいませ」
・「燃えている。陛下の夢も、人の世も。」燃え盛る街を眼下にして、崇高な儀式を行ってトランス状態になった狂信者のような表情のアッシュ。天使としての慈愛では無く「聖」の名を語るまるで獣。
「あぁ、とうとう我が父の偉大な輝かしい日が到来する。血と火と立ち込める煙がその標。そうでしょう、悪魔」
後ろにはセバスとシエル。
「なぜ女王を殺した?」シエルはアッシュに尋ねる。
「魚の目だったのです。」英国を亡き夫君と支えていくべき女王だが、前にある未来ではなく過去の優しい思い出に囲われてしまった。そんな女王を浄化するしかなかったアッシュ。
・シエルを離れた場所へ移動させるセバス。「これ以上の良席はないかと」
シエルからの命令を待つセバス。
アイパッチを投げ捨て命令を下すシエル。

「奴を、天使を殺せ!!」

セバスの目が紅く光る。執事の皮をかぶった悪魔の目。

「イエス・マイロード」
小さな主人に傅く執事。

・タワーブリッジは天使がロンドンを不浄から守るために作らせた結界。しかしその門に居るのは天使と悪魔。アッシュの成すべき事は悪魔への粛清。
「穢れもなく、心もなく、命もない。白い存在に」アッシュは剣を鞘から抜き騎士のように構える。アッシュの剣とセバスのシルバー。激しくも軽やかな空中戦。お互いが羽を纏い舞っている様な戦い。
しかし、セバスの足元には無数の黒い塊。その塊はどんどん数を増し、セバスを覆い尽くす。
・「あ~~ん、刈っても刈っても刈っても!!」地上ではグレルさんが魂の回収に大忙し。つか、そのソーイングセット(持ち運び用)にハサミではキツイって(笑)せめて裁ちばさみぐらいないとね(笑)
「無駄な努力って言うのは若さの特権だね~」特に働きもせず、座り込んでいる葬儀屋。手にはしっかり伝説の死神らしく、正真正銘の「デスサイズ」。
グレルさんのやってる事は無駄なことらしい。周りに立ち込めている黒い霧に様なものは人の喜び、苦しみ、妬みなどの心。その心が抜けてしまった魂は死神図書館に収める事は出来ない。
「なによ、心が抜けたぐらいで」とグレルさんは死者のシネマテッィクレコードを再生してみる。
「��( ̄□ ̄)!!何も写ってないじゃない!!」そこには真っ白な空フィルムだけ。
多くの魂はアッシュによってタワーブリッジに集められていた。
・「この霧は…」セバスはこの霧の正体に気付いたみたい。
「あぁ、気持ちイイ」黒い霧に包まれたアッシュは恍惚の表情を浮かべている。
「あぁ、気持ちイイ、温かくヌルリとして極上の毛皮にも勝る肌触り」今度はアンジェラの姿になるアッシュ。
「…不浄を見に纏う天使ですか。堕ちたものだ」アンジェラを蔑むように睨むセバス。
不浄に快楽は天使にとって耐え難く不快なもの、だが、不浄の絶望は天使の力になる。アンジェラを包んでいた黒い霧に中から白い羽がセバス目掛けて飛んでくる。
・シエルは空をも覆う黒い霧を見る。それは自分につけられたあの紋章の形を空に作っていた。
シエルの足元にも迫り来る黒い霧。
「どんどん強くなってしまいます。どうしましょうねぁ~?」アッシュは黒い霧の力を得て、天使の羽が覚醒する。
「まだ、私は貴方の事を諦めたわけではありませんよ」アンジェラの声が聞こえる。誘惑するような甘い声。
「犬とまぐわう女など、私の趣味ではありません」とことんアンジェラにはドSなセバス。女はどうでもよろしいって事でいいですか?
「貴方が女である私を受け入れる事がないのなら、私はこのまま太陽として、男のままで、ずっぷりと貴方の芯の奥深くまで貫いて差し上げる」
アッシュであったりアンジェラであったり両性具有の天使の誘惑。セバスは貫かれる方ですか?いや、それも有りですか?え~っと、らあぁぁめです!!あ、でもドSが乱れるとこも興味ないとは言えないか、あ~どうしよう!!(さて本編戻るか。つか、このフレーズだけでご飯3杯は行けます(笑))
「とことん悪趣味ですね」天使より悪魔の方はストイックなのかもしれない。天使の誘惑ほど甘く心地よいものはない、その裏も心地よければよいほど醜悪で怠惰で淫靡。
「最期の審判は近づいている。悪魔よ、貴方の胸は剣の鞘。ニヒ!私の剣を納めないさい!!」猛スピードでセバスに近づくアッシュ。寸でのところで交わしたのか、セバスは胸に剣を受けはしなかったが、代わりに片腕を失ってしまう。
う~~この描写、正直苦手、かも(・_・;)
シエルの目に映るのは空で弧を描く人体の一部。
・「魂の強奪、ですか。」カツカツと靴音を響かせてきたのはウィルと公務員的な死神派遣協会のみなさま死神隊の面々。どうやら7:3メガネ&スーツがユニフォームらしいです。
「死神の利権に手をつけるとは、なんとも許しがたい。今回ばかりはサービス残業もあえて受け入れるとしましょう」キラリ~ンと光るウィルと死神隊のメガネ(笑)
グレルに没収していたデスサイズを返すウィル。大喜びのグレルさん。あんた、やっぱりフリーダムだよヾ(≧∇≦*)ゝ
『ご機嫌DEATH☆』
そんなグレルは放置プレイのウィル、うん。わかるよスルーボタン押すんだよね(笑)
「みなさん、盛大にブチかまして下さい。打ち上げは経費で落としますよ」打ち上げは親睦会と言う名の福利厚生費ですね。わかります(笑)
・傷口から大量の血を滴らせるセバス。
「汝、悪魔よ。この苦しみは幸いなのです。最上の快楽。絶頂は身を裂く痛みを経てしか味わえないもの」
だんだん天使組(アッシュ&アンジェラ)のユニゾン度が高くなるにつれ発言はどんどんアブノーマルな方へ行ってる気がします。
ニヤリと笑い「…なるほど」とつぶやくセバス。
狂気の天使は見境なくセバスに斬りかかる。軽やかに交わすセバス。
「セバスチャン!!」声の方向を見るとそこには黒い霧に包まれそうになっているシエルの姿。
「ああ、坊ちゃん!!」多くの亡骸の上に置かれた椅子に座り続けるシエル。
(そう、敵のクイーンが滅びただけで、まだゲームは終っていない。私は最期のコールを聞くその時まで…)
あくまで忠実な執事でありたいセバス。シエルの命令は絶対。激しい戦いの最中、セバスは余裕の表情。
・セバスを取り囲んでいた黒い霧がパチパチと光を放ち消滅し始める。ニヤリと口角をあげるセバス。
地上ではグレルさんが久しぶりに新宿2丁目張りの(?)野太い声で魂回収をしていたり、葬儀屋も伝説の死神らしくカッコよく魂を狩る。そしてウィルはまるで芝の剪定のような細やかさで魂を回収。いいな、この3人いいよ(笑)ウィルの高枝バサミは腰を痛めないための長さなんだね、さすがです!!
・天使の力の元になっていた黒い霧(魂)が急激に減少し始める。空に描かれていた紋様も形が崩れ始めている。
「死神め!!この崇高かつ神聖な儀式に邪魔をするとは!!」苦々しい表情のアッシュ。
「残念ですね。どうやら絶頂とやらは迎えられそうにない。・・・反撃、と行きましょうか。」
アッシュは最終決戦に向かうべく口笛を吹く。プルプルを呼び戻そうとしている、がいくら呼んでもプルプルは来ない。むなしく響く口笛。
プルプルに息は無く、首輪だけが青く光っていた。プルプルの周りにはバルド、フィニ、メイリンが倒れている。3人が動く気配は無かった。
「やりましたね、皆さん。」初めてセバスがあの3人を褒めた。あの3人を持ってしてプルプルとは互角。シエルの命令は遂行した事になった。
・「どいつも、こいつも」アッシュが呟きだす。壊れた手回しオルゴールのようにだんだんそのペースは壊れてゆく、アッシュも壊れてゆく。
「どいつも、こいつも!!業火に焼かれろーーーー!!!!」その顔はアッシュでありアンジェラであり天使というより獣である。
「坊ちゃん!!」急いでシエルに駆け寄るセバス。空からはアッシュから放たれた無数の白い羽が周りを爆発へと巻き込んでいく。
ギリギリのところでシエルを庇ったセバス。「…セバスチャン…」起き上がろうとしたシエルはセバスが自分を庇い背中に白い羽が刺っても守っている。シエルの手はセバスの血で赤く染まっている。
「坊ちゃん…、一つお願いがあります。」シエルに顔を近づけるセバス。そして耳元で囁く。
「目を閉じていてください。私は執事。主人の心象を害する様な無様な姿は見せられません」
セバスの願いをしっかりと聞くシエル。
セバスの紅い目がシエルから逸れている。目を見ればその願いもまともに言えないかも知れない。
「私が良いというまで、じっと、目を。」(←このセリフ聞いててゾワゾワします。なんだか恥ずかしいヾ(≧∇≦*)ゝ)
「…わかった」そっと瞳を閉じるシエル。ゆっくりとシエルの耳元から顔を上げるセバス。
・「これで本来の私をお見せできる」セバスの紅い目がどんどん輝いてゆく。悪魔としての血が騒いでいるのだろうか。真っ黒い羽に包まれているセバス。歩く靴音はいつもの靴ではなく、カツカツとヒールの高い靴に変わる。
「無様で、醜悪で、えげつない。私の真の姿を…」
今まで優勢であったアッシュの顔が一気に青ざめる。
「あ、悪魔!!」
怪しく光る宝石に似た紅い目と鋭い牙が黒い羽の中から見え隠れする。
アッシュの端正な顔が引きつり、そして悲鳴が響き始める。
シエルは目を開けない。何を聞いても目は開けない。約束だから。しかしシエルは爆風に飛ばされ、片腕一本で身を支えることに。よりによって腹の傷(左)の方の腕で。そんな状況でも決して目を開けない。
「坊ちゃん、あと10数えるまで生き延びていられますか?」いつものセバスが語りかける。
シエルは「ああ」と答えるのが精一杯。
セバスの悪のカウントダウンが始まる。
「10、9、」
「汚らわしい!!」
アッシュは一心に同じ言葉を繰り返す。が悪魔化したセバスが攻撃の手を緩めるはずが無い。真っ赤な血と白い羽と黒い羽。
「8」
「不浄で不毛で!!」
「7」
「不要で不毛で!!」
「6」
「不浄で不毛で!!」
「5、4、3、」
「おぶ、おぶ、つ」断末魔の叫びのアッシュ。何を言っているのかわからなくなる。
「2」
「1」
辺りを真っ白な光が包みこんでいく。
・「終りましたよ。坊ちゃん」ヒールの音がシエルに近づく。シエルがゆっくり目を開けて見上げると、そこには見慣れた黒い燕尾服を着たセバスチャンの姿。優しくシエルをみている。
その笑顔に安心したのか、シエルは自分を支えていた手を離して川へまっさかさまへ。
川へ落ちる途中、シエルからあふれ出すシネマティックレコード達。

その②へ続く

もこてんのドタバタクッキング~竹の子の土佐煮完成~

最後に鰹節をどば~っと入れて絡めて完成です

味はもうちょい染み込んでくれてると良かったんだけど、もうちょい煮込んだ方が…

たくさん作っちゃったから明日お弁当に入れていこう
チェシャ猫が時間をお知らせ
リンク
もこてんの正体(←え)

もこもこてん

Author:もこもこてん
ブログジプシー(auoneブログ閉鎖→フォレストブログ閉鎖)を経てFC2ブログさんでお世話になります(笑)

もこてん、ほわほわ~と世知辛い世の中を漂っています。

基本属性:ヲタ。中の人スキー。
猫がいればご飯いらない←え
好きなもの:アルスマグナ(朴ウィト君)。声優さん(小野大輔さん)。ゲーム(FFは7関連。テイルズはアビスが好き。)アニメ。コミック(黒執事、ちょっと古いけど有閑倶楽部、デットマンワンダーランド、青の祓魔師、銀魂etc)

最近は古事記も好きです。
追加で刀剣乱舞のんびりプレイ中。

たまに(@mocomocoten)つぶやいています。

ごゆっくり~(・ω<)
コメント有り難うございます☆
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